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| 女性が一人でも入りやすいほど清潔感溢れる店内 |
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| こだわりの醤油ダレを使用したダブルスープは後味スッキリ |
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| パイナップルの入ったふんわり杏仁は男性にも人気 |
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| 笑顔が素敵なスタッフが、いつでも元気に迎えてくれる |
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今回のラーメン道は、三色醤油ラーメン店「醤屋(じゃんや)」からこだわり醤油ラーメンの味を引き継いだ「醤道(じゃんどう)」をご紹介します。
都営地下鉄馬込駅を下車し、環七通り方面出口を出て、歩いて3分の所にあります。平成17年3月に開店したお店は、真新しい看板を掲げそびえたっています。
存在感のあるドアを開け、店内に一歩足を踏み入れると、そこはお洒落な内観が広がっていました。女性のお客様がいつでもふらっと立ち寄ることの出来る程、隅々まで手入れの行き届いた店内は清潔感が溢れています。
待つ事数分、香ばしい香りと共に店長オススメの「道ラーメン」の登場です。褐色に染まったスープの上には、バーニング豚と呼ばれるオーブンで焼いたチャーシューがのり、ニンニク醤油で炒めたメンマは更に香ばしさを増します。ネギと水菜が綺麗にトッピングされ、秘伝の醤油タレを使用したラーメンを早速いただいてみます。スープを口に運ぶと醤油の良い香りが口の中一杯に広がります。前日に締めた大仙鶏と野菜を6時間煮込んだものを魚介の出汁と合わせています。塩分が程良いスープは、コクはあるが後味がスッキリとしています。
次に麺を一口運びます。ストレートの特注麺は、やや堅めに茹でられ、スープとの相性が考慮され、よく絡み合っています。具材のチャーシューは、箸で丁寧に口に運ぶと、口の中で瞬時に溶けていきます。対象的に歯ごたえのあるメンマや、新鮮な野菜がバランスよく、まさに絶妙な味わいです。
続いて、お口直しに、人気デザートのバニラ風味の「ふんわり杏仁」をいただきました。ミルクソースで作られた杏仁はちょうど良い甘さで、ラーメンを食した〆には最適でした。容器を持ってきてくれるお客様には通常より安く販売してくれるそうです。同様にテイクアウトできるバーニング豚もあり、美味しさの出し惜しみしないお店は、家族連れやカップルから支持を受けているのも納得できます。
「こだわりの醤油ダレを使って首都圏に2号店を開くのが目標です」と力強くおっしゃる店長の中山さん。醤屋の頃には無かった新しい「道ラーメン」を食すことができる同店に、皆さんも自分好みの一品を見つけに足を運んでみてはいかがでしょうか?
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